2012 青森ねぶた祭り写真コンテスト

うれしい出来事

どうも。霜月です。
先日行われた青森ねぶた祭り写真コンテスト2012に応募し、見事入選を射止めました。
被写体になって頂けたCさん、また関係者各位の方々に御礼申し上げます。
本当にありがとうございました。m(_ _)m

2012_400

 

入賞作品展示場所/ねぶたの家 ワ・ラッセ
期間/平成24年9月8日(土)~9月17日(月)
観覧無料となっております。お近くに寄りましたら是非足をお運び下さい(^^)

ねぶた祭のコンテストは、実は毎年気になっており、気にはなるけど撮影枚数が多いので応募が間に合わないという感じでした。 山車の数も豊富なので、一回の撮影で数百枚から千枚ほどになるからです。それが連日・・・ 気づくと3,4000枚ほどになっていることもあります。全て眼を通すだけでもけっこうな作業となるので躊躇していました。

が、今年は今までと違い「目的とする被写体」を明確にして撮影しました。以前までは空気感が欲しいと思い、「引きの写真」が多かったのですが、 今回は「寄りの写真」がほとんどです。そのおかげで撮影枚数を抑えることに成功しました。(きっと以前は欲張りだったんですね) 選別もさくさく終わり、現像も限られた枚数しかしない為に期限までにスムーズに応募できました。 青森にいるからにはねぶた祭のコンテストにいつか応募し、入賞してみたいなぁ・・・というわずかばかりの夢がこんなに早く実現できるとは~。非常にありがたかったです。

早速コンテストの表彰式にも出席させて頂いたのですが、ベテランの方々が大多数を占めているようで霜月はたぶん・・最年少・・?でしたでしょうか(^^;)
青森の写真では有名な「すりぶるさん」にも写真展以来でしたがお会いできました(^^)すりぶるさんは勿論上位に入っておられました。
改めましておめでとうございました~(^^)ノまた来年も頑張りましょう(^^)ノ
すりぶるさんHPはこちら→「すりぶるの青い森探訪」

ねぶた祭りの撮影条件は、ねぶた、お囃子、跳人、全て動的な上に撮影時間帯は夕方から夜となっていてスローシャッターで躍動感を出そうとするわけですが、ノンストロボだと中々きついものがあります。
今回は、明るいレンズを携え挑みましたが「質感や細部のディテール」を重視するのであれば感度の関係でやはり、ストロボ必須かなぁ・・と思いました。
ストロボチャージのタイムラグさえなければいいなと思うのですが、こればかりはどうもなりません・・よね。やはり大きいニカドバッテリーを持ち歩くしかないのかな・・(^^;)
良いお考えのお持ちの方、是非ご教授下さいませ~。
というわけで来年に向け良い写真を撮るために、また新たに勉強しながら装備を再考したいと思います。

青森ねぶた祭オフィシャルサイト
写真コンテスト入賞作品
ということで霜月を応援して下さっている方々へのありがたい×100ご報告とさせて頂きます。
以上、霜月でした。

2012 青森ねぶた祭り写真コンテスト 入選作品 「ガガシコ父さん」

2012 青森ねぶた祭り写真コンテスト 入選作品 「ガガシコ父さん」