Photolog

狙って外してる?

どうも霜月です。

まだこの卵大丈夫でしょ!そう思いながら食べてすぐ、お腹を壊したお馬鹿さんな霜月です。

つい先日、オリオン座流星群が来ているということで流れ星がゲットできるかも・・・ という安易な考えの元、星空を求めその辺を徘徊してみました。 空を見上げると運悪く、丁度雲が多くかかっていて微妙な空でした。

風ビュービューで[北風と太陽]の話を思い出しました。
でも思い出したってだけで、なんのオチも御座いません(人´д`)ホエホエ

一時間が過ぎ・・・二時間が過ぎ・・・ うーん。 空を見ていると流れ星はピューっと流れていきます。 しかぁし、霜月の位置したカメラの画角には入っていません。

うーむ・・・流星群が見えないなら単発流れ星でも撮っとくか・・・ そこでカメラ位置を移動。
ヨイショヨイショ。

お!また流れ星です! でもさっき構えてた画角の方へ・・・・
ムカっとしてイラっとしてムスっとしましたw

多いと一時間に50個もの流星が流れるということを聞いていたのでわくわくしていましたがあまり流れていないような・・・w 待てども待てども雲が邪魔しにやってきます。 上空では風が強いようで流れは速いのですが次から次へと雲が・・・

外は気温が8度ほどになっておりましてさむぅい中でしかも海辺で風邪引きそうでした。 そんな中で数時間待ってましたが雲を避けながらでも画角を変更していればそのうち なんとかなるだろうという考えは甘く、結局流星は画角へ入らず、丁度構えていない所へピューっと流れていっていたようですw

撮れた写真を見てみると・・・

なんと!
ただの星空・・・

(人´д`)ハフハフ

だめだこりゃw

いつどうなるかわからない、そんな物体をとらえようと待ちましたがこういうことは実際よくあることで、
待ちに待ったが結果、何にも無いということは決して珍しくありませんw カメラは待ちに待っても、好結果が必ずしも出るとは限らない。
そんなことを久しぶりに思い出した夜でした。
霜月でした。

恐怖の釜臥山

先日下北、むつ市にあります釜臥山(かまふせやま)の夜景が青森県内で一番。という情報を聞きつけました。 下北で一番高い山だそうです。そこで早速行って参りました。

霜月、むつ市内には行ったことがなく、小さい時に一度恐山へ行った位なので記憶がもう薄れていました。 車は平内町・・野辺地町・・横浜町を通り、むつ市内に到着です。 思っていたほど田舎ではなく、青森市内の郊外のような風景。

「あれ?明るい?」そう思えるような感じの町並みでした。少し安心です。 目的地の釜臥山は市内を抜けたところにあるということでナビやmobileにて情報を検索。 そこでナビの通りにいったところ、とある場所に着きました。
入り口には、銃?を構えた自衛隊員。

「(^^;)あれ?」

そうです。間違えたんです。
自衛隊のレーダー施設があるらしく、そこへ到着。
「目的地周辺です。音声案内を終了します。」
おーい・・・(´∀`;)そりゃないよ・・・ ということで、撃たれる前にその場から即撤収。 うーん。どうやら迷子・・・。

とりあえず近くのコンビニへ。コンビニ店員さん曰く、釜臥山への行き方は何通りかある様子。 とりあえず聞いた通りに向かってみました。
店員さんありがとう(^^)

するとどうでしょう。

「釜臥山はこちら」のような看板が全くなく・・・ひとまず聞いた記憶を頼りに信じて爆走です。 10数分ほど走りましたか、山道らしいところへ到着です。
ナビを見るとどうやら一致したようで「この道を○km直進です」とか言ってます。 辺りはもう真っ暗で・・・周りには杉林。風はごぅごぅ言ってます。 そりゃもう怖いのなんのって・・。
しかし霜月、青森一の夜景を撮る為、まだ走ってみます。数分後、道の左側に看板見つけました。

「・・・恐山・・・」

えー・・・・!?
霜月間違ってる!? っというか・・・普通に怖いんですけど(笑)

しかしナビは合っているご様子・・・ ここまで来たら予期せぬことを考えても仕方ない。 こうなったら夜の恐山だろうがなんだろうが関係ありません。何かが起きるかもしれませんが、そんときはそんときです。

気合を入れてその看板を通り過ぎ、道なりに直進です。するとどうでしょう。 道のカーブカーブのとこになんとお地蔵様のお姿が・・・
「頼むからそういうのは・・・(T_T)」 素直に思いましたw

山道なので外灯もほとんどなく周りは真っ暗。 民家は山の下の方なのでそれらしきものもありません。
こういうロケーションに遭遇するとは思っていなかった為、久々にちょっとテンパリましたw

数分山道を登ると左側に

「かまぶせパノラマライン」
の看板が。

少し安心です(T_T)

道路は整備されていて、お地蔵様も?整備されている急な登り坂が続きます。 すると右側に大きめの看板が!

「恐山展望台」

・・・。

もうその恐山っていう文字は正直見たくないです・・・

複雑な心境になってもまだ登ります。 今度は左側にまた看板が!

「むつ湾展望台」

お!恐山の文字がない!

一体霜月はどこに感動してるんでしょうか・・・w

自分に突っ込み入れるですはい。 次はまた何かありましたよ。 ゲート! しかも通行止め。
ガーン・・・

釜臥山展望台はどうやら21時~21時半位にゲートが閉じるらしく入れません。 夜中なんで仕方ないです。
もしかして入れたりして~なんて考えてきましたが甘かったw
さすがに夜中に歩いてゲートを抜けて恐山に続く山道を歩こうとは思いませんでしたね(^^;)

車に戻ってきたら誰かが車に居るとか・・・
車がなくなってるとか・・・
エンジンかからないとか・・・
フロントガラスに人の手形がついてるとか・・・こういうときはそういうことばかり考えてしまいます・・・

釜臥山展望台は諦めましたが、むつ湾展望台からの眺めはよかったです。 ただし、山が山なので空気は異様な感じ。
風もあり、まるで誰かに「長居するなー早く帰れー」と言われてるような、そんな気になりました。
夜景は露光時間かかり、ノイズ除去の時間もかかるので一枚撮るのにけっこう時間がかかるんです。

「夜景撮影だからすぐすぐ撮れないシチュエーションって・・・」

複雑な心境でした(^^;)

あまりの恐怖で心の句がたくさんたくさん出来ました。
5・7・5
夜景をね 見るより先に 自衛隊 
かまふせの 撮影なのに 肝試し
かまふせの やまみち地蔵 あれやめて
いつもより 腹が据わると はらへった
恐山 看板変えて かまふせに
お願いだ やめてよやめて もうやめて

お粗末。

釜臥山が嫌いになりそうな霜月でした。

ポートレート(子供達)

今回は撮影らしい撮影ではなかったのでわいわい話しながらの中で勝手にカメラをイジりながらお子様を数枚撮らせて頂きました。(オトハちゃん)

撮影条件としまして・・・
1.使用したことのないデジタル一眼と単焦点レンズ。
2.場所:来慣れていない場所
3.時間帯:夕方から夜にかけて
4.被写体:好奇心旺盛で眼がキラキラわくわくしている子供達
5.酔って絡んでくる大人達数人。(勢いだけなら数十人分)
という過去に類を見ないほど最悪な条件となっております。

カメラは今は亡きコニカミノルタα7。
レンズは単焦点の広角・・・。
使ったことがないカメラっていうのは非常に新鮮でした。単焦点は特に足で稼げ!となりますが、4時間のバスケ後の移動はかなりハードでした。

夕方から夜にかけては光量が刻一刻と変化をしますので露出、SS(シャッタースピード)、共にその瞬間瞬間に合わせたセッティングが必須となります。
ISO感度の設定は100にして撮ってみましたが、被写体ブレが激しく、SSも稼げないため、霜月デジ1には搭載してないISOをISO AUTOっていうモードにしてみました。
そうするとどうでしょう。被写体ブレがもっとひどくなります・・・
はははは(≧∀≦*) って・・・・オイ・・・・
気を取り直し、更に、撮り直し。です。

夏の夕方は感度400~800位で足りるのでそのあたりで設定を。
今度は被写体オトハちゃんが動く動く。
何かあるといけないのでSSは1000位まであげときましょうか。

久々に可愛い被写体で写真を撮れた霜月でした。

ブライダル撮影記

つい先日、霜月が入っているバスケットボールチームeffectのメンバー、マッキーこと牧野隆仁君の結婚式で撮影をしてきました。 

式前の準備~始まり、式、披露宴、二次会・・・と進むほど撮影は困難を極めました。挙式、披露宴とフルの撮影は今回が初めてだったわけですが感想としまして・・・「難易度めっちゃ高い!」ということです。
撮影場所の確保はもちろんですが、入退場時の扉の位置確認や進行プログラムの内容をこと細かに把握できていないと、どんどん難易度が高くなるということを実感させられました。 披露宴中はスポットライトが被写体に当たるだけで露出が完全におばかさんな状態になってしまうため、白飛びしまくり。 現場の空気感を取り込むために、ブライダル撮影初めてにも拘らずストロボ(フラッシュ)を一切使用しないままの撮影を敢行。 その時その時を瞬間的に見極めてカメラの絞り、SS、感度を変更しなければ厳しい状態となってしまい、全て使えない写真になりそうで大変でした。 一応撮影した画像を確認しましたが、なんとか見れるのはあったのでよしとしてます。
 
これに懲りてまたブライダル撮影の機会があったら次はストロボを必ず装備していく・・・なんて弱気にならないようにしたいものですw なぜなら「現場の空気感をぉぉぉぉ」という気持ちは今も変わらず。逆にストロボ無しで良かったと満足しています。 あまり慣れていない方は、ストロボ、フラッシュのご使用を強くお勧めします。一度キリの結婚式や披露宴ですので「あ、今のもう一回」など無いので・・・w
また、もちろん気をつけてはいましたが本職ブライダルカメラマンの方のお邪魔になってしまう場面もあったかと思いますのでこの場を借りてお詫びさせて頂きます。m(_ _)m
友人でもあり、同じチームのメンバーでもあるマッキーの結婚式へ参加をさせてもらい、大変光栄でした。
マッキー、奥様、この場を借りて御礼申し上げます。
ありがとうございました。m(_ _)m

末長くお幸せに(^^)

※撮影した画像は本人に確認した所、掲載はNGとのことでしたので掲載は見送ることにしました。写真がなくてすんませーんm(_ _)m

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