蔦沼

出会い Encounter

今日は出会いがあった一日でした。

奥入瀬渓流にて。

いつものように写真を撮ろうと現場へいくと、大きな観光バスがいるのに気が付きました。

BA6R4308

ちなみにこんなのを撮ってました。

奥入瀬渓流は有名な観光地なので珍しくないんですが、
三脚、カメラを持った人達がぞろぞろぞろ・・・

何かの写真教室かな~なんて思ってみていると、
何やら見たことのある人が・・・。

あ!

米さん!

前田真三賞を受賞したことのある、あの超有名写真家 米美知子さんでした。

思わず、米さんですよね?と声をかけたら、気さくに はいそうでーす(^^)ニコニコ

と返事してくれました。

実は色々とお話をしたかったんですが、ここは奥入瀬渓流。
決して喫茶店ではありません。

話を切り出すにも場が悪いんです。

写真を生業にされている方は撮ってなんぼだと思うので、
ここで話しかけたら迷惑になるはず。
なので心を鬼に。

米さんの本何冊か持ってますよ~や、
審査員に名を連ねているコンテストによく出してますよ~や、
青森が~とか、次いつ来るんですか~とか、
色々報告と質問としたかったんですけどね・・・。

米さんは青森によく来ていると風の噂で聞いたことがあったので、
もしかしたらいつか現場で遭遇なんてあるのかも・・・

と思っていたらありました(^^)

宿の場所聞いてみたらよかったな・・・大失敗・・・

次またお会いできることを祈りましょう~(´;ω;`)

帰り際、米さんが明るく声をかけてくれました。

あーなんと神々しい米さん。
いや、より愛称を込めて みっちゃん。でいかせて頂きますw

奥入瀬に来る前に蔦沼でこんなのを撮ってました。
↓霧がかる蔦沼
BA6R4245-2
BA6R4293-2

以上、
最高な一日でした(^^)

今日の一枚

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蔦の水音

 
いつも癒してくれる蔦沼。
 
ここにくるのはもう何回目だろうか。数え切れない。
 
もう「来慣れた場所」の仲間入りかな・・・?
 
朝も、昼も、晩も、夜中も。
蔦沼の色々な表情を見てきました。
 
いつきても、ずっと待っていてくれる。
いつきても、歓迎してくれる。
 
彼(彼女)は黙って、ただただいつまでもそこに佇んで居てくれる。

今日の一枚

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十和田市奥瀬 きのこの山
 
蔦沼の登山道には蔦沼、鏡沼、月沼、長沼、菅沼、瓢箪沼と、
6つの沼があり、一周約3km。徒歩で1時間半。
 
秋の足音がするということで山へいくと、
秋一番?を見つけました。
 
きのこは詳しくないので、どれが食べられるかなんてさっぱり(;´・ω・`)
しかし、この日はきのこ狩りにきたわけではないので、
ん!?とか
おー!?とか
思うようなきのこに会ってもスルーです。
 
長沼あたりで1時間潰しましたが、
人っこ1人通りません。
 
紅葉の時期まで蔦沼は人気があまりないようですw
 
結局、途中道草を食っていたら、2時間半もかかってしまいました。
紅葉時期に向けて、体力をつけておかねば。
 
装備軽くしたいっす(*´д`*)

今日の一枚

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雪の蔦沼
 
去年初めて冬に蔦沼へ。
秋の紅葉が綺麗で有名なところなので冬も誰かいるんじゃ・・・
と思って行ったら人っ子一人いませんでしたw
 
沼の上には氷が張っていた。
大雪になると沼ってわからなくなるかも(*´Д`*)