青森

今日の一枚

BM1T5453
山の戦車
 
青森市は東岳。
ちょっと写真を・・・なんて登ったら、
2kmずっと登り・・・
 
ヘッチャラヘイ(´・ω・`)ノ ←最初

グォラーヽ(*`Д´*)ノ ←途中

ウゥ(´;ω;`) ←最後あたり
 
なんとか頂上まで行きましたが、
とにかくキツかった。
 
ずっと登りなんて、くろくま第二の滝以来。
汗だくを通り越して脱水症状になりました(´;ω;`)
 
駐車場近くにミニ戦車を発見したので載せてみます。
 
けっこう小さい戦車でびっくり。オイオイ
自然最高です。

2012 青森ねぶた祭り写真コンテスト

うれしい出来事

どうも。霜月です。
先日行われた青森ねぶた祭り写真コンテスト2012に応募し、見事入選を射止めました。
被写体になって頂けたCさん、また関係者各位の方々に御礼申し上げます。
本当にありがとうございました。m(_ _)m

2012_400

 

入賞作品展示場所/ねぶたの家 ワ・ラッセ
期間/平成24年9月8日(土)~9月17日(月)
観覧無料となっております。お近くに寄りましたら是非足をお運び下さい(^^)

ねぶた祭のコンテストは、実は毎年気になっており、気にはなるけど撮影枚数が多いので応募が間に合わないという感じでした。 山車の数も豊富なので、一回の撮影で数百枚から千枚ほどになるからです。それが連日・・・ 気づくと3,4000枚ほどになっていることもあります。全て眼を通すだけでもけっこうな作業となるので躊躇していました。

が、今年は今までと違い「目的とする被写体」を明確にして撮影しました。以前までは空気感が欲しいと思い、「引きの写真」が多かったのですが、 今回は「寄りの写真」がほとんどです。そのおかげで撮影枚数を抑えることに成功しました。(きっと以前は欲張りだったんですね) 選別もさくさく終わり、現像も限られた枚数しかしない為に期限までにスムーズに応募できました。 青森にいるからにはねぶた祭のコンテストにいつか応募し、入賞してみたいなぁ・・・というわずかばかりの夢がこんなに早く実現できるとは~。非常にありがたかったです。

早速コンテストの表彰式にも出席させて頂いたのですが、ベテランの方々が大多数を占めているようで霜月はたぶん・・最年少・・?でしたでしょうか(^^;)
青森の写真では有名な「すりぶるさん」にも写真展以来でしたがお会いできました(^^)すりぶるさんは勿論上位に入っておられました。
改めましておめでとうございました~(^^)ノまた来年も頑張りましょう(^^)ノ
すりぶるさんHPはこちら→「すりぶるの青い森探訪」

ねぶた祭りの撮影条件は、ねぶた、お囃子、跳人、全て動的な上に撮影時間帯は夕方から夜となっていてスローシャッターで躍動感を出そうとするわけですが、ノンストロボだと中々きついものがあります。
今回は、明るいレンズを携え挑みましたが「質感や細部のディテール」を重視するのであれば感度の関係でやはり、ストロボ必須かなぁ・・と思いました。
ストロボチャージのタイムラグさえなければいいなと思うのですが、こればかりはどうもなりません・・よね。やはり大きいニカドバッテリーを持ち歩くしかないのかな・・(^^;)
良いお考えのお持ちの方、是非ご教授下さいませ~。
というわけで来年に向け良い写真を撮るために、また新たに勉強しながら装備を再考したいと思います。

青森ねぶた祭オフィシャルサイト
写真コンテスト入賞作品
ということで霜月を応援して下さっている方々へのありがたい×100ご報告とさせて頂きます。
以上、霜月でした。

2012 青森ねぶた祭り写真コンテスト 入選作品 「ガガシコ父さん」

2012 青森ねぶた祭り写真コンテスト 入選作品 「ガガシコ父さん」

入選しました。

最近はめっきり寒くなってきました。どうも。霜月です。

今から2ヶ月前の9月に、生まれて初めてフォトコンのようなものに作品を応募してみました。 青森県は六ヶ所村にあります、日本原燃様のカレンダー写真作品募集というものです。
審査員様は社団法人 日本広告写真家協会 常務理事 杉山親生氏 同東北支部会員 宍戸慈光氏および日本原燃が審査します。 と書かれていました。 霜月の写真なんか滅多切りにされそう・・・と正直思いましたね。

以前から知り合いに「何かに出してみたら?」と言われていたのですが あまりテーマに沿った写真がなかったりしましてタイミングってないものだなぁと思っていました。 できればテーマを調べそれに沿ったものを撮影しに行きたいものだなぁと常々思っていました。
しかし今回はたまたまテーマに合う写真を撮影してきていたので初めてだからあまり深く考えないでいこう~ということで初めての応募。
使用機材からタイトルから撮影状況を色々書きまして、PCの前で色をチェック。印刷してはチェックを繰り返しました。
霜月のデータは全てRAW撮影なので現像は自宅PCでしています。現像アプリはPhotoshop Lightroom2です。 風景写真は撮影現場でコマゴマセッティングをしながら撮っているので、あとからトリミングや修正が無い状態のものが多いです。
色温度やレンズの明暗収差、湾曲収差なんかを微調整することはありますが「極力手を加えない状態」になるよう時間の許す限り現場で心がけています。

応募した写真はトリミング無し、レタッチ等の修正は一切無しの状態の写真で、そんなこんなでギリギリ応募できた次第であります(^^) そう言えば応募したっけ・・・と、覚えていたのは応募してから一週間位のことで、万が一にも選ばれるわけがないと思っているのですぐ忘れて普通に生活をしておりました。 しかし10日位前のことです。
なんと突然日本原燃様よりお電話です。

「霜月さんの写真が入選致しました。おめでとうございます。」

本人「えー!?んなまさか・・・何かの間違いじゃ・・・w」
というびっくりな電話があり・・・

強運?
たまたま?
実はドッキリカメラ?
一生分の運を使い果たしてしまった・・・
なんてことを色々思いましたが、霜月の中では、「たまたまの入選」ということになっておりまして、 非常にありがたいニュースを頂いた次第で御座います。
選んで下さいました審査員の方々には足を向けて寝られません。
きっと霜月の写真を選んで下さった審査員の方は、体調不良だったに違いありませんw

入選なので残念ながらカレンダーにはなりませんが、現場の写真展では閲覧できるようです。

日本原燃様のHPにも名前が掲載されていますので一応リンクしておきます。
カレンダー写真作品審査結果
ということで簡単ながら、霜月を応援して下さっている方々へのありがたい×10ご報告とさせて頂きます。
霜月でした。

日本原燃 わたしの好きな青森~あおもりの木にまつわる風景~入選作品

日本原燃 わたしの好きな青森~あおもりの木にまつわる風景~入選作品
「ブナに包まれて」